自転車に乗るようになるまで
以前の自分と自転車
普通の人と同じで、小中学生の頃は日常的に自転車に乗っていた。
あくまで駅まで乗るとかその程度で、ロングツーリングに行こうなどと
考えたことは無かった。
そして、高校生くらいから、自転車にはほとんど乗らなくなり、
一人暮しをするようになってから自転車には乗っていない。
(一度一万円くらいの自転車を買ったが、一月程で盗難にあった)
そして、現在住んでいる場所では、自転車に乗ろうにも駐輪場が無い。
きっかけ
1999年7月7日
友人が自転車を買ったとmailで知らせてきた。
その友人は通勤で使うそうだ。
最近自転車なんて全く忘れていたので、ふと懐かしいなあと思った。
1999年7月17日
留守番を頼まれて実家に帰っていたこの日、「暇だなあ」と
思っていて、「庭にあった自転車が目にとまり」、「友人の自転車」の
こともあって、実家(大森)から自宅(田無)まで走ってみようと
思い立った。
行きは新宿経由で3時間くらい、翌日の帰りは青梅街道+環七+国道1号で
2:15くらいだった。
久し振りに自転車に乗ってとても気持ちが良かった。
また、車に乗らない自分にとって、日頃電車に乗って「点と点」の関係でしか
理解してない2地点間を「線」で結んで見るというのは非常に新鮮な
体験で、なんだか愉快だった。
このとき、ママチャリでは、
- サドルが低い。これは乗っている途中で気付いて直し、かなりましになった。
- ハンドルが近い。周りの人を見ると肘をまっすぐにしてハンドルにも
体重を掛けているようだったが、ママチャリではハンドルが近過ぎて無理。
などの問題を感じた。
1999年7月18日
自転車にちょっと興味が出てきたので、
Nifty ServeのFCYCLETというフォーラムを斜め読みしてみた。
すると、どうやら最近は洋物を中心に良い折り畳み自転車があって、
秘かに人気を呼んでいるらしい。
1999年7月19日
仕事帰りによった本屋で、「折りたたみ自転車 & 小径自転車の本」
という本を偶然見つける。

気絶。
1999年7月20日
Niftyで奨められていた西荻窪の
和田サイクル
に出かけ、青のBD-1を買ってしまった。BD-1については
こちら。
現在まで
しかし、本当に楽しいのはここからだった。詳しくは、
ツーリングの記録
で。
自転車に乗るようになるまで
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