感想
スイスから帰って来た直後に友人に書いたmailを旅行の感想として
載せておきます。
柏木です。
報告が遅れましたが、スイスから無事帰ってきました。
概ね次のような行程でした。
9/12 成田発。ウィーン経由でジュネーブへ。
ジュネーブで一泊。
9/13 午前中ジュネーブ観光
(市街地をぶらぶらしただけ。古い町並がいい雰囲気。)
午後クラン-モンタナに移動。(ローザンヌ、シオン経由)
(この間ずっと学会の仕事。座長や発表もあったけど。)
9/18 グリンデルワルトに移動。(ブリーク、シュピーツ、インターラーケン経由)
(シュピーツの手前辺りから、景色がアルプスらしくなってくる。
気分は「世界の車窓から」。)
グリンデルワルトは、アイガーやベッターホルンが間近に迫る有名な
観光地。ここを拠点にする。
(夕日に染まるアイガー北壁)
9/19 登山鉄道でユングフラウヨッホへ。
(標高3500mにあるヨーロッパ最高地点の鉄道駅。
非常に天気がよくて、空気が澄んでいた。
ここから眺めるユングフラウ、メンヒ、地平線の彼方まで続く
アレッチ氷河の美しさは言葉では言い表せない...)
アイガーグレッヒャー駅(アイガー氷河の末端)から
クライネシャイデック(アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が
一望出来る有名な丘)までハイキング。
(広角レンズがないと、とても3つは入らない。)
9/20 メンリヒェン(標高2200mくらいの展望で有名な山)にゴンドラリフトで。
そこからクライネシャイデックまでハイキング。
ラウターブルンネン(ここは谷間の町で、両側は切り立った崖)まで移動。
シュタウプバッハの滝(ヨーロッパ第2位の高低差)、
トリュンメルバッハの滝(地中を流れる10段ほど接続された滝。なんと
表現すればいいのかよく分からない)を見る。
(この辺はあまり標高が高くないので山羊や牛を放牧していて、
ハイジの世界といった雰囲気)
ミューレン(崖の途中に出来たような町)に移動。
ケーブルカーでシルトホルン(2970m)の山頂へ。
(ここも三山が非常に美しい。「女王陛下の007」という映画で
出てきたらしいが、そんな映画は知らん)
9/21 この日は一日ハイキング。
フィルスト(展望台、標高2000m) -> バッハアルプゼー(湖、標高2200m)
-> ファウルホルン山頂(標高2700m) -> ブスアルプ(展望台、標高1800m)
(全部で4時間くらい)
ユングフラウ地区はここまで。夕方チューリヒに移動。
9/22 早朝にマイエンフェルトへ。ハイジのふるさとを訪ねるハイキング。
(途中ラガーツなんていう駅もあった。やっぱり温泉があるのかな)
ハイジの泉 -> ローフェルス村(物語ではデルフリ村?)で
ハイジの家(中は博物館になっている)を見学 -> 山を登って
ペーターの家 -> 更に登ってハイジの小屋(アルムおんじみたいな
じいさんが出てくる) -> 展望台 -> イエニンス村 -> マイエンフェルトに
戻る。
(以上で約6時間、この日が一番疲れた。)
9/23 チューリヒ市内観光。シャガールの設計したステンドグラスのある教会
とかを見る。
パリ経由で日本へ。
9/24 成田着。
全体として非常に良かったです。英語もちゃんと通じたし、快適な旅でした。
仕事の方でも、95年12月以来NOLTA'98(今回の学会です)の幹事を務めてきて、
何とか成功にこぎ着け、肩の荷がおりた気持ちです。
まだ見たかったところがたくさんあるので、是非また行きたいです。
一応おみやげがあるので、今度会った時にでもお渡しします。
ではでは。
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早稲田大学 理工学部 情報学科
柏木 雅英 kashi@mn.waseda.ac.jp
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感想
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