少々危険だが、このヘルンリ小屋から更に行けるところまで 先に進んで見ることにする。
目前に巨大な壁として屹立するマッターホルン。 山頂が見えないのが残念。
モンテローザからクラインマッターホルンまでの大パノラマ。
更に接近
小屋からだいぶ登って来た。
パノラマ。やや白飛び気味。
ついに前方に巨大な壁が出現。
何やら文字盤があり、上からロープが。
岩の割れ目を使おうが、
ロープを使おうが
全く登れる気がしない。 仮に勢いで登ってしまったとしたら、絶対下りて来られないような 気がする。
というわけで、ここで引き返すことにする。 後で冷静に考えるとこれが一般ルートとは考えにくく、 左右のどちらかに別の登りやすいルートがあったのかも知れない。
小屋とマッターホルン
高度計は3225mを示している。本当は3260m。
13:40頃、下山開始。
下りの方が恐いので、充分気を付けて下りる。
途中で、シュタッフェルアルプStafelalp方面への分岐(2931m)に差し掛かる。 帰りのルートは決めていなかったのだが、ここから シュタッフェルアルプStafelalp、シュタッフェルStafel(2139m)、 ツムットZmutt(1936m)を経由して帰ることにする。
シュタッフェルStafel(2139m)に到着。ヘルンリヒュッテで何も 食べられなかったため結構空腹で、ここで腹ごしらえをする。
後はZmuttを経由してZermattへ。
結局ヘルンリヒュッテからツェルマットまでの標高差1600mの 下りは、13:40〜17:30、途中30分の食事を除くと、約3時間半であった。
ヨーロッパは自転車が多くつい目がいってしまうのだが、BD-1は ここまで見かけることはなかった。 しかしついに発見! BD-1でなくBirdyと書いてある。 見たことの無い形のリアキャリヤが気になる。 写真では分かりにくいが、リアにインター3を組み込んだ日本で言うところの BD-3相当のものだったような記憶がある。
この人はカップルで同じ自転車に乗っていて、この写真は もう一人が走っているところをビデオで撮影しているところ。
Snow & Alpine Center。ガイドを雇って登山をしたりするときは ここで申し込めば良い。
明日は朝が早く朝食が取れないので、スーパーで買い物。
郵便局?
アーミーナイフ(自転車用ツールを集めた変わったもの)を買い、 自分の名前を刻んでもらった。写真のように、まず名前の活字を 組み、次にその活字に沿って棒を動かすとその動きに比例して ドリルが動くような機械を使っている。
朝焼けマッターホルンは綺麗に撮れたので、夕焼けマッターホルンを 狙って見たがいまいち。
次の2枚はGrand Hotel ZermatterHofの裏から撮ったもの
謎の光る十字架
食事はイタリアレストラン